代表 葛西裕一 YUICHI KASAI

1987年横浜高校2年時関東大会優勝、第42回国民体育大会優勝3年時に全日本高校バンタム級チャンピオン。
専修大学法学部中退後帝拳ジムからプロデビュー。
ボクシングスタイルは教科書通りの綺麗なスタイルで優しいマスクから貴公子と呼ばれていた。
日本ならびに東洋太平洋ジュニアフェザー級(現・スーパーバンタム級)王座獲得。無敗で世界挑戦、同級での世界挑戦も3度経験。
その後 帝拳ジムチーフトレーナーとして後進の指導に当たりながら、
日本テレビダイナミックグローブ解説WOWOWエキサイトマッチ解説CSベストマッチセレクション解説
西岡利晃三浦隆司五十嵐俊幸下田昭文を世界王者にし、全日本新人王を4人も育成。
ボクシングトレーナーの最高峰賞エディ・タウンゼント賞を2008年受賞。
指導者として日本で葛西の名前を知らない人はいないほどになりました。

益田 健太郎 KENTARO MASUDA

極真空手初段(松井派)

  1997年から  現名古屋支部長  世界チャンピオン 木山 仁さんに指導を受ける
・鹿児島県大会高校生の部 無差別級 二年連続優勝
・九州大会高校の部 無差別級 三位
・全日本大会 高校の部 60キロ以下級 三位

BOXING
第65回東日本新人王予選 バンタム級 ベスト8第66回東日本新人王戦バンタム級  準優勝戦績:35戦27勝(15KO)8敗
第68・70代日本バンタム級チャンピオン
WBC世界バンタム級9位/IBF世界バンタム級10位/東洋太平洋バンタム級2位/WBOアジアバンタム級2位
(2017.4.13現在)
所属:新日本木村ジム

スペシャルアドバイザー 三浦 隆司 TAKASHI MIURA

高校時代の2002年によさこい高知国体で優勝しその後、プロへ転向。
2009年7月4日、ダイレクト・リマッチで矢代に日本同級1位として再挑戦タオル投入によるTKO勝利で同王座を獲得しその後4度目の防衛に成功した。
2011年1月31日、WBA世界スーパーフェザー級王者内山高志ワタナベ)との日本人対決に挑み、8回終了後のインターバルで棄権に追い込まれ、TKO負け。
その後帝拳ジムに移籍。
2013年4月8日、東京・両国国技館トリプル世界戦の一番手として登場。WBC世界スーパーフェザー級王者ガマリエル・ディアスに挑戦、
9回には強烈な左ストレートを放ち4回目のダウンを奪った所でそのままカウントアウトでのノックアウト勝ちで王座を獲得しその後4度防衛した。
第33代世界WBCスーパーフェザー級チャンピオン。
2015年にはフランシスコ・バルガス戦がこの年の年間最高試合に選ばれた。

自身の地元三種町から町民栄誉賞・県民栄誉章を授与された。

山口 直子 NAOKO YAMAGUCHI

中学・高校と陸上をしており、やり投げでインターハイ優勝、国体経験を持つ。
大学卒業後、山木ジム(現アルファボクシングジム)でボクシングを始める。
白井・具志堅スポーツジムに移籍し、JBCライセンスを取得。
2012年7月9日、後楽園ホールでWBA女子世界スーパーフライ級王座に挑戦、試合は判定3-0で勝利し、王座奪取。
白井・具志堅ジム初の世界王者となった。
第2代OPBF女子東洋太平洋スーパーフライ級王座
第5代WBA女子世界スーパーフライ級王座(防衛2)

 斉藤 幸伸丸 KOUSHINMARU SAITO

北海道函館市出身
本名の斉藤 伸介でプロデビューし、十二村 喜久戦より斉藤 幸伸丸へとリングネームを変更しました。
リングネームは漁師である父親の船に由来してます。
日本スーパーウェルター級6位
アベジム所属

白石 将晃 MASAAKI SHIRAISHI

長崎県対馬市出身
大学時代から空手を始め2年目で千唐流世界大会有級準優勝。
卒業後帝拳ジムに入門し半年でプロに合格。
次の年の東日本新人王決勝進出。(担当トレーナーが葛西)


豊嶋 亮太 RYOTA TOYASHIMA

梶 颯 HAYATE KAJI

菊池 洋子 YOKO KIKUCHI

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